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消費税が上がると売電収入が増える!?

  • 2012.08
  • 31

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まだまだ暑い日が続きますね。

なかなかエアコン離れが出来なさそうです...(ノ_-。)


先週末は斐川ショールームのリニューアルオープンを記念してイベントを開催していましたが、本当に暑い中たくさんの方にお越しいただきました!



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イベントの様子↓


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店内は新たに太陽光発電の架台や周辺機器を展示。

NEWタイプのパナソニックエコモニターで発電量もよく分かるようになりました!


土曜日は屋台発動でお祭り気分でしたよ(^O^)/



さてここからが本題です!


「消費税が上がると売電収入が増える!?」


密かに社内で噂されている嘘ののような本当のような話。


7月から再生可能エネルギーの固定価格の買取制度がスタートしましたが、この制度にヒントが隠されているようです。

早速調べてみましたφ(.. ) !


この固定価格買取制度、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電など)で発電した電気を固定価格で買い取るという名前の通りの制度なのですが、太陽光発電でいうとシステムの大きさで2通りに分類されるわけです。


10kW未満のシステム → 発電した電気を自家消費し、使い切れなかった余剰電力分を1kWhあたり42円で10年間買い取る。


10kW以上のシステム → 発電した電気を自家消費し、使いきれなかった余剰電力分を1kWhあたり42円で20年間買い取る。又は発電した電気を自家消費量にかかわらず全量1kWhあたり42円で20年間買い取る。


10kW以上のシステムだと余剰買取か全量買取かのどちらかで選択できるようです。さらに買取期間が20年間と10kW未満のシステムより長く設定されているので、大きな屋根、空き地、そして投資金があれば10kW以上の大きなシステムを導入されることをおすすめします。



ここでお客様からよくいただく質問ですが、

この買取期間や価格、また政府の方針で変わったりするんじゃないの?(`ε´)」


電気ご使用量のお知らせ、いわゆる電気明細はお持ちでしょうか?

ご請求予定額の下の方に「うち再エネ発電賦課金等」という枠があるかと思います。(中国電力さん以外では表記が異なるかもしれませんが...)

この賦課金というのは、電力会社が太陽光発電を含む再生可能エネルギーを買い取るための資金を電気を利用する全ての契約者から集めているのです。


政府とは全く別物であり、予算も組む必要がないため(買取量が増えれば賦課金を増やす)制度内容の変更は必要ないと思われます(*^o^*)



少し話がそれてしまいましたが、ではなぜ消費税が上がると売電収入が増えるのでしょう?


買取価格の42円。これがカラクリです。10kW未満のシステムの場合42円(税込)ですが、10kW以上のシステムは42円(40円+税)となっています。


そうです、消費税が上がるとこの税の部分も増えるんです!


野田内閣は消費税増税関連法案で、消費税を2014年4月には8%、2015年10月に10%に引き上げることを決定しましたが、8%だと10kW以上のシステムの買取価格は43.2円に、10%だと44円になるということです。


仮に今年10月に10kWを少し上回る太陽光発電を設置し、年間10,000kWh発電するとしましょう。(メーカーや条件によって発電量は変わりますのであくまで仮に、とお考えください)

10kW以上のシステムですので全量買取を選択しました。


1ヶ月の平均発電量は約830kWhです。


2012年10月から2014年3月の18ヶ月間の売電額は830(kWh)x18(ヶ月)x42(円)で627,480円


2014年4月から2015年9月の18ヶ月間は830(kWh)x18(ヶ月)x43.2(円)で645,408円


2015年10月から買取期間の終了する2032年9月まで消費税が10%で動かなければ830(kWh)x204(ヶ月)x44(円)で7,450,080円となります。


20年間の売電の金額の見込みは全て合計した約870万円となりそうですΣ(゚д゚;)

もちろんメーカーによってはこれ以上に発電する可能性も大いに期待できます!


わたし、計算しててびっくりしました。夢のハワイ旅行も夢じゃなくなりそうです。


「消費税が上がると売電収入が増える!?」


検証結果:どうやら事実のようです( ̄□ ̄;)!!



ただし全量買取を選択した場合、電力会社の指定するトランスまでの送電線の費用(工事費も)は自己負担になります。どこを指定されるかは判断できませんので費用までは計算できませんでしたが、10kW以上の太陽光発電システム、かなり魅力的ですねo(〃^▽^〃)o



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