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蓄電池のカタログ表示容量と実際使用可能容量は違う?!

  • 2015.02
  • 03

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島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんにちは(・∀・)
蓄電池担当の伊藤です。

『鬼は~外、福は~内!!』(^o^)丿~☆ ☆
今日は節分です。字の通り、季節の分かれ目という事で・・・
春がやってきますね♪
恵方巻きを食べながらでも結構です!!
今日も蓄電池担当、伊藤のブログお付き合いください♪
それでは参りましょう!!!!

今回のテーマは・・・

『カタログの容量すべてを使えるわけではない!?』です。
え?そうなの?(゜o゜;と聞かれて驚かれる方が多いお話なんです。

例えば、京セラの蓄電池に7.2kWhのモデルがありますが、
カタログの注意書きには、こう書いてあります。
「※実際に使用できる容量は、放電深度80%と電力変換効率94%をかけた値となります(初期値での最大使用可能容量の目安:約5.4kWh)」
これはどういうことでしょう?

リチウムイオン蓄電池の特性として、容量の70~80%しか使用できません。
何故かと言うと、使い切ってしまうと蓄電池に大きなダメージを負ってしまい
性能が低下してしまう為です。
この70%~80%を「放電深度」といい、英語では「Depth of Discharge(通称:DoD)」といいます。

また、貯めた電気を放電する時に、内部抵抗によって、
電力損失が発生します。メーカーの機種によっては違いますが
大体5~8%であり、この京セラの蓄電池の場合、6%の損失になっています。
これを「電力変換効率」や「電力変換損失」といいます。

このように、カタログで表示されている容量と、
実際に使用できる容量は異なる場合がありますので、
設置を考えられている方は細かくチェックしたうえでメーカーを選ばれるといいですね♪

では、今日のテーマはここまで。また次回お会いしましょう(@^^)/~~~
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