ソラプロ スタッフブログ

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Date : 2015年02月

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新築のお宅の工事をさせてもらってます。

/工務担当
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島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんばんは(・∀・)
ソーラープロジェクト大社の伊藤です。
昨日、大阪での研修があり梅田のパナソニックセンターなど
行くことができ、色々と勉強をしてきました。
『やっぱりパナソニックってすごいな~』と改めて感じました。
みなさんもぜひ大阪へお越しの際に寄ってみてはいかがでしょうか?
20150220大阪パナソニックセンター

それでは、久しぶりに蓄電池ブログです♪
今回のテーマは『どれくらいの容量にすればいいの?~非常時編~』です。
これも、お客様からよくご質問いただく内容です。

前回は容量の選び方にも、ポイントは2つありますとお伝えし、
ポイント1の「通常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか」
をご説明致しました。
そして今回は「非常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか」
をご説明致します。


非常時には「情報・照明・食料」が大切です。
「情報」を手に入れるための、テレビ・ラジオなどマスメディアだけでなく、
携帯電話やスマートフォンといった通信手段を充電しておく電気も必要ですよね。

生活において「照明」も必要です。
夜の真っ暗な中では危険であるだけでなく、不安や疲労も増加します。
すべての部屋の照明をともすまではいかなくとも、リビングと寝室、玄関あたりの灯りがあると心強いですよね。

災害後、すぐに避難できないことや、避難しても物資が届かないことは往々にしてあります。
そんな時のために「食料」の備蓄だけでなく、保存やお湯を沸かす電化製品が使えると助かります。
例えば、夏場にものを冷やしておく冷蔵庫や、冬場にお湯を沸かす電気ケトルなど、最低限の生命活動を維持するために必要ではないでしょうか。


こうした非常時に使いたい電化製品がリストアップできたら、それらの消費電力を算出します。

参考までに、一般的な消費電力を載せておきます。
※あくまで参考値です。実際の消費量については、各ご家庭の電化製品の取扱説明書をご確認ください。
照明:100W
エアコン(冷房):800W(※)
エアコン(暖房):1200W(※)
テレビ:200W
こたつ(弱):200W
ホットカーペット(3畳用):1000W
冷蔵庫(40L):300W
電子レンジ:1500W
洗濯機(8kg):800W
電気ケトル:250W
携帯電話:15W
IH調理器(弱):800W
パソコン:100W
(※:エアコン、蓄電池の機種によっては停電時に使えないものもあります。事前にご確認ください。)
家電消費電力2

そして、リストアップした家電製品の消費電力の合計が、仮に1000Wだとします。
1000Wは1kWなので、1000Wの製品を1時間使用するためには、1kWhの電力量が必要です。
だから、3時間使用したいなら3kWhの電力量、5時間使用したいなら5kWhの電力量が必要なので、その必要な電力量をカバーした蓄電池を選べばよいのです。
それよりも少ない容量の場合、思ったよりも早く、電気を使い切ってしまうので、気をつけなければなりません。

どの蓄電池が良いか、お悩みの際はソーラープロジェクト大社まで
お気軽にお問い合わせください!


新築中にお宅にパネルを設置させて頂きました。

/工務担当


架台設置をさせて頂きました。

/工務担当
島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんばんは♪
お馴染みのソーラープロジェクト大社 伊藤です(^o^)丿
今週の中頃に大阪へ営業研修があり、
私、伊藤は旅立って参ります(・∀・)
私の他に2名が同行、しっかり学んでパワーアップして
戻ってきますので期待しておいてください!!!!!!
それでは、今回のテーマにいってみましょう♪

前回、メーカーの選び方をお伝えしました。
メーカーと容量は同じくらい重要なので、どちらも妥協せずに思い切り悩んでくださいね!

さて、容量の選び方にも、ポイントは2つあります。
今回はそのひとつめのお話をさせていただきます!!
ポイント1 【通常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか】

一般的な家庭での、1日の電気使用量はおよそ10kWhです。
昼と夜との消費電力の比率は7:3なので、
昼は7kWh、夜は3kWhの消費になります。
また、太陽光発電1kWあたりでの1日の平均発電量はおよそ3kWhです。

太陽光発電が4kW設置されていて、そのうち3割が自家消費だとすると、
太陽光発電でだいたい3kWhくらい、まかなっている計算になります。
そうすると、蓄電池でまかないたい電力量は、7kWh - 3kWh =4kWhとなります。

ここで忘れてはならないのが、以前にもお話した「放電深度」と「電力変換損失」です。
これらを合わせてざっくり70%とすると、
4kWh ÷ 0.7(70%) =約5.7kWhくらいのカタログ値の蓄電池であれば、
昼間の高い電力をなるべく買わずに暮らせることになります。
※あくまで、モデルケースでの計算の為、 ご家庭によって異なります。

これくらいの容量で言えば、
・NECの製品(ESS-H-002006B2-MH) 5.53kWh
・エリーパワーのパワーイエ6(EPS-11) 6.2kWh
・東芝ライテックのエネグーン(ENG-B6630A2-N1) 6.6kWh
・京セラの製品(EGS-LM72A/72B) 7.2kWh
あたりになります。

実際に必要となる蓄電容量や、ご家庭に最適な蓄電池についての、
お問い合わせはソーラープロジェクト大社まで♪
お待ちしております。
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それでは、次回のテーマでお会いしましょう(^o^)


今日は支持瓦の工事をさせて頂きました。

/工務担当
島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんばんは!!蓄電池担当でお馴染み!!
ソーラープロジェクト大社の伊藤です♪(^o^)

先日、出雲市内で営業にまわっていた時に
お客様から
『以前の営業マンから案内された蓄電池と違うが
どれも一緒なのか?どれがいいんだ?』
・・・と聞かれました。
蓄電池にもたくさん種類がありますが、ご家庭に合った
ものを選んでいただきたいと思います。
そこで・・・今回のテーマは
単刀直入・・・『どのメーカーがいいの?』です。

蓄電池を選ぶ時の基準で
「どのメーカーがいいのか」「どれくらいの容量なのか」です。

実際に「結局どのメーカーがいいの?」と聞かれることも多いです。
答えとしては、まず「国内メーカーです」となります。
その理由は単純で、国内メーカーの技術の進歩により、今や海外メーカーと比べても遜色ない性能になっています。
しかも、メーカーの保証やサポートを受けるとなった場合も、
国内メーカーであればすべて日本語でコミュニケーションが取れますし、
迅速に対応してもらるという点が強みです。

では「国内メーカーのどれがいいの?」と聞かれた場合、どういうお答えをしているかというと、
本体の価格(ご予算)と、保証とのバランスでお話をしています。
各メーカーの保証については以下の通りです。

SHARP:機器保証10年、容量保証60%
東芝ライテック:機器保証10年、容量保証60%
4Rエナジー:機器保証5年(有償延長パック10年)
NEC:機器保証 工場出荷から14ヶ月
エリーパワー:機器保証10年、容量保証90%
Panasonic:機器保証1年、容量保証なし(60%以下になると自動で点検停止)
長州産業:機器保証7年、容量保証60%
京セラ:機器保証10年、容量保証50%
(※機器保証は蓄電池本体のみでの年数。メーカーによっては付属機器の保証年数が少ない場合もあります)

通常の使用で、容量保証が適用されるほど劣化は進まないですが、
やはりあれば安心ですし、機器保証も長い方が安心ですからね。

これを参考にして、商品を選んでみてください!
その他、お問い合わせはお気軽にソーラープロジェクト大社まで♪
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パネルを設置させて頂きました。

/工務担当
島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんばんは♪
ソーラープロジェクト大社の伊藤です(^o^)

島根は雪が積もって、溶けての繰り返しで
変な天気が続きますね(-_-;)
しかし、久しぶりの蓄電池ブログですので寒さを吹き飛ばす元気で
今回のテーマ、いってみましょう~♪
さて、今回のテーマは・・・
『購入だけでなく、蓄電池をレンタルできる会社(地域)がある』です。
意外に知らないと言う方が多いのではないでしょうか?

蓄電池のレンタル事業を行っているのは「ONEエネルギー株式会社」です。
残念ながら、対象エリアは、現在ではまだ東京電力管内・中部電力管内・関西電力管内のみとなっています。

「ONEエネルギー株式会社」は、オリックス株式会社、日本電気株式会社(NEC)、株式会社エプコの3社が設立した会社で、
『蓄電池の調達からレンタル、工事手配、保守メンテナンス、さらにはクラウドを活用したアプリまで総合的なサービスをご提供します。』
(URL:http://oneenergy.co.jp/index.html)
ということだそうです。

さて、気になるそのレンタルサービスのお値段ですが、月々5,900円(税込6,372円)です。
さらに、東京都の場合、都の補助金を活用することもできるので月々が更に安くなります。

また、レンタルしている蓄電池は、NEC製の5.53kWhのモデルです。
なので、気軽に本格的な蓄電池を導入できるというわけですね。

しかし、注意すべきことが一点あります。
「契約期間中(10年間)は解約ができません。やむを得ない事情で解約する場合には所定の違約金をお支払いいただきます。」
と記載してある通り、10年間は解約が出来ないということがデメリットです。

例えば、やむを得ず引っ越すことになった場合、
購入して設置した蓄電池は資産となりますが、レンタルの場合、違約金を支払って返却しなければなりません。

設置するメリットと、こうした制約とを天秤にかけて、最適なものを選ばなければなりませんね。

蓄電池の設置にお悩みのご家庭はソーラープロジェクト大社まで
お気軽にお問い合わせください(^o^)
それでは、次回のテーマでお会いしましょう♪
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島根(松江・出雲・大田)で蓄電池を設置するならやっぱり大社!!

みなさん、こんばんは(^o^)
昨夜から島根は急に雪が積もってしまい、冷え込みもすごかったですね(・o・)
今日の昼から雪は溶け出しましたが、道路は凍結して危ない状態。。。
事故もそうですが、体調管理も気をつける必要がありますね。

それでは、寒さに負けず今回のテーマに
いってみましょう♪
今回のテーマは『大失敗しない為の4大ポイント』です。

➀何を目的として設置するのかを決めること
➁事前に光熱費削減のシミュレーションを行ってもらうこと
➂相場などを見極めて導入すること
➃信頼できる業者での工事をすること


・何を目的として設置するのかを決めること
目的がはっきりしていなければ、蓄電池を選ぶときの基準が分かりません。
「安全のために停電に備えつつも光熱費を下げたい」や「クリーンなエネルギーで生活するエコな人生を送りたい」など、
目的がはっきりしていると、蓄電池の選び方・使い方がはっきりしてくるので、
結果的に満足度も上がります。

・事前に光熱費削減のシミュレーションを行ってもらうこと
販売店の営業の人が言っている説明は、あくまでモデルケースです。
蓄電池を導入しても光熱費が全然安くならず、「騙された!」と思ってしまうかもしれませんが、
各ご家庭で、家族構成も違えば生活パターンも違うため、モデルでしか説明出来ないのも事実です。
そこで、なるべく事前に想定出来るように、過去の光熱費の明細や生活パターンから、
シミュレーションを行ってもらうことを強くオススメします。

・相場など見極めて導入すること
飛び込みの営業や、インターネットで少し見ただけで、すぐに飛びついてしまうのは危険です。
まずは相場などを見極めてから、場合によっては相見積もりをだすのも良いでしょう。
価格がすべてではないですが、なるべく安心のある値段で設置を行いたいですね。

・信頼のできる業者に工事してもらうこと
いくら値段が安くても、工事に手抜きがあったり、ミスがあっては意味がありません。
しっかり信頼できる販売店は、驚くような激安価格では販売出来ません。
適正な製品を、適正な工事で設置すれば、適正価格になるものです。
あまりにも安い価格というのは、何かを疎かにしているから実現できるのです。
信頼できるかどうかを見抜くポイントは簡単です。
「デメリットまできちんと説明してくれる」ことと、「資格など、会社や社員の情報をオープンにしている」こと。
この2つです。

これらのポイントに気をつけて、失敗しない製品選び、販売店選びをしてください

それでは、次回のテーマでお会いしましょう♪
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